待つことができない…

 

鹿嶋です。

 

 

 

今日は「待つ」ということについて
書こうと思います。

 

 

 

カウンセリングをしていると
「待てない」という言葉を聞くことが
多くあります。

 

 

 

待てないのは何故か?

 

 

 

それは、
自己肯定感が低いからです。

 

 

「待つ」ことと自己肯定感って
関係あるの?と疑問に思われた方も
いらっしゃるかもしれません。

 

 

 

でも待っていられない人の心の中を
考えるとその関係性が見えてきます。

 

 

 

例えば
スーパーのレジに並ぶのを待てない
子供が靴紐を結ぶのを待てず親が
 やってしまう
すぐに人に答えを求めてしまう
自分の持っている答え(正解)や考えを
 すぐに相手に言ってしまう

 

 

 

こんなことは身近でよくあると
思います。
私もよくあります(笑)

 

 

 

いずれも

自分の尊厳を何とか守りたい
非難されないように
何とか自分を認めてもらいたい

といった無意識の想いが
背景にはありそうです。

 

 

 

裏を返せば、「自己肯定感が低い」
とも捉えることができると感じるのです。

 

 

 

では、どうすれば自己肯定感を
高められるのか?

 

 

 

それは
「待ってみる」ことです。

 

 

 

そう、シンプルに「待つ」ことに
フォーカスを当ててみるのです。

 

 

 

最初はとてもストレスに感じることが
あるでしょう。

 

 

 

でも、意識的にやっていくと
徐々に待つことができるように
なってきます。

 

 

 

すると、物事の全体像が見えるように
なってきて、心が楽になります。

 

 

 

その時は1つ1つのことに
あれほど囚われていたのに、
「待つ」ことで全体感を持った
あなたは何であの時はそんなに焦っていたん
だろうと冷静な心で振り返ることができます。

 

 

「待つ」ことで得られる自己肯定感、
是非あなたも体験してみて下さいね★

 

 

初回カウンセリングの申し込みはこちら