自分に尊厳はあるのか?

 

 

こんにちは。

 

 

 

鹿嶋です。

 

 

 

尊厳ときくと、やや難しく聞こえますが、
あなたは自分が大事にされた感覚がありますか?

 

 

 

もちろん、小さな「部分」でみれば
・大切にされた
・重宝された
・良くしてもらった

 

 

 

など、自分が尊重された経験もあるでしょう。

 

 

 

でも、カウンセリングをしていると
「深い部分」自分が大事にされたことがない
と言われる方も多くいらっしゃることを
感じさせられます。

 

 

 

 

どうしてそんな感覚になるのでしょうか?

 

 

 

それは、親などの「原家族」体験
が過酷だったからです。

 

 

 

これを言うと、
・もっとひどい体験してる人だっている
・これが当たり前で育ったから普通だ
・優しくしてくれたことだってある

 

 

 

などと反応される方も多かったりします。

 

 

 

でもよく考えてみるとどうでしょう?

 

 

 

こういった考えになっていること自体が
自分に尊厳がない前提になっていない
でしょうか・・・

 

 

 

 

・人から大事にされている
・親からたっぷり愛されて育った
前提だとしたらこういった考えに
なるでしょうか?

 

 

 

私たちカウンセラーが話を聞いていると
最初は我慢が当たり前のような感覚で
話される方が実に多いのが実情です。

 

 

 

でも、カウンセリングが進むにつれ、
徐々に自分がずっとずっと小さい頃から
抑え続けていた感情が出始め、
心のねじれが解けていきます

 

 

 

すると無理をしていた考え方が修正され、
・本当は自分は辛かったんだ
・大変な環境で育ったんだ
・親に理解してもらえてなかったんだ

 

 

 

ということに気付けていきます。

 

 

 

 

同時に自分には「尊厳」などどこにも
なかったことにも…

 

 

 

そしてそれは同時に
自分を守ってくれる存在がいなかった
ことを指すのです。

 

 

 

小さい頃から安心できる場所がなく、それでも
・この親は正しい
・何とか親に付いていこう」
と必死で頑張ってきた過酷な幼少期

 

 

 

それはあなたがきっと
・親を守りたい
・親と仲良くしていきたい
と思う純粋な想いがそうさせたのでしょう。

 

 

 

でも、それで頑張り続けた結果
疲れ果てて疲弊している現状に、
もう十分気付いてるのではないでしょうか。

 

 

 

そしてもう限界なんだという心と体の
サインに耳を傾けるべきではないでしょうか。

 

 

 

極限まで我慢して走り続ける辛さから抜けて
楽に生きれる自分に変わりませんか?

 

 

 

あなたからの気楽なご相談、
お待ちしています。

 

 

 

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